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33年振りに我が子の手を引き幼稚園の門をくぐった昨年の春、そこには当時と変わらぬ光景がありました。園長先生のあふれる笑顔、担任の先生方の温かくも細やかなご指導の中、毎日生き生きと過ごす子供たち。いつも愛に満たされている子供たちの心はキラキラと輝いていました。春には園庭の花々や虫達に触れ、夏は園庭でのプール、秋には落ち葉で焼き芋をしたり冬はストーブの上で温めたお弁当を食べたりといった四季を感じる貴重な体験の数々は、今ではなかなかできないことばかり。そして学年を超えお兄さんお姉さんたちと伸び伸び明るく夢中になって遊ぶ中で培われる人間関係。そんな様々な体験や行事を通して社会性を身につけ、大きな愛情の中で自然に年齢に応じた気持ちを育てていただいています。
これも古式善き伝統のある城北幼稚園だからこそではないでしょうか。
その幼稚園の生徒である息子も先生方の愛情をしっかりと受け止めているようで、先日も覚えたての文字で一生懸命手紙を書いておりましたので「誰に書いているの?」と尋ねますと「正子先生に!」と。園長先生を「正子先生」と慕っているのも園長先生自ら子供達を愛し接して下さっているからだと思います。当時私が感じた愛情を息子も今同じように感じているのかと思い、嬉しく又感謝の気持ちで一杯です。 |
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在園児のお母さまより
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我が家の怪獣2匹は幼稚園が大好きです。熱がでてお休みしなければならない時も行きたがります。きっと大好きな先生、お友達に囲まれてのびのびと過ごしているのでしょう。
次男は、入園式で席に座っていられませんでした。もう直ぐ白組になる今、「式の間は体を動かしてはいけないんだよ」「あくびをしちゃダメなんだよ」などなど話しています。この怪獣のような子どもに数分でもじっとさせておくことがどんなに大変か・・・
先生の根気と努力・・・ありがとうございます。
長男が小学校に通うなって数年経ち、改めて幼児期の教育が大切だと思うようになりました。小学生になっても先生の話が聞けない、座っていられない、お友達と上手に遊べないと言う子が意外といます。子どもたちは、幼稚園の生活の中で日々少しずつ学んでいるのでしょう。幼稚園で学んだことを土台にして大きく成長してくれることを願っています。 |
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卒園児と在園児のお母さまより
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雨の日も風の日もバナナ色のバスがお迎えに来れば、ニコニコと手を振り園に出発して行きます。毎朝ちょっぴり早起きして、小さなお弁当箱にパパッとひと手間。「今日もちゃんと食べてくれるかなぁ・・・」小柄で小食な息子が、お弁当箱は毎日からっぽにして帰ってくる。今日も元気いっぱい楽しく遊んできたわ!!これが私の小さな幸せ。
園児たちに代々愛され続けてきた滑り台やジャングルジムは、けしてピカピカではありません。でも子どもたちは遊びの天才!!工夫してたちまち何でもおもちゃに変身。小さなお庭でもドキドキする発見は尽きることがないのです。
春は、桜の舞う園庭に出て親子でお弁当会。夏は大好きなどころんこ水遊び。秋には「ママと兄ちゃんにおみやげ」と、どんぐりや赤黄の落ち葉を大事そうにバスケットにさげて帰ります。そして寒い冬は落ち葉を集め、焚き火で焼き芋。これが本当においしくてびっくりしました。息子はわざわざお金をかけたイベントより、こんな素朴な城北幼稚園の日常が大好きです。 |
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在園児のお母さまより
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まだ入園前のうさちゃん教室に通い始めた頃、幼稚園から随分離れた交差点で園バスを見かけました。その時バスの運転手さんが私達母子に手を振ってくださったのです。まだ覚えられている筈はないと思っていた頃なのに。
その感動は入園してから改めて実感することになります。園で出会う先生全てが我が子に名前で呼び掛けてくれるのです。子供にとってこんなに嬉しいことはありません。園長先生が「全ての職員でお子さんを見ます。」とおっしゃるその通り、ここでは子供達がここにいる全ての大人達から慈愛の目を向けられています。そしてその愛情はここに育つ子供達全てに伝播し、園児同士が年齢に関係なくお互いに慈しみ合う環境を生み出しています。
発達に遅れがある息子は、言葉もまだ上手にしゃべれません。
しかしこの幼稚園で共に一年を過ごした息子の同級生達は、自分達が受けた愛情いっぱいの眼差しを、同じ様に息子にも向けてくれ、園内で出会うと口々に息子の様子を教えてくれます。
何をするにも手のかかる息子がいるにも関わらず、こんなに優しくてしっかりした年少さんに育て上げた担任の先生の愛情溢れる指導、そしてそれをバックアップする園の姿勢。良い先生と良いお友達に囲まれて息子も随分成長しました。この幼稚園に巡りあう事ができた幸運に感謝しています。 |
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在園児のお母さまより
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入園してから2年が過ぎ最終学年を迎えようとしています。「来年は小学生、早いね。」などと私が言うと、息子は幼稚園での生活が楽しいらしく「えっ?小学校には行かない!」などと言う程。子供が園生活を楽しんでいるのは何より。担任の先生が一人ひとりの個性を大事にして下さっているのもとても嬉しいです。
親の側としては入園前は不安だった毎日のお弁当作りも、今では生活の一部となり子供も私の作ったお弁当を楽しみにしてくれて励みになります。食育が叫ばれる中この毎日のお弁当作りも食育の1つなのかもしれません。
普段はバス通のため園での様子を知るには子供の話が頼りで少々不安になることもありますが、HPに掲載してくださる写真から子供の幼稚園生活を垣間見ることが出来たりして楽しみです。
年少組だったある日、街中で沈丁花の花の香が漂ってきた時「ジンチョウゲっていうんだよ」と息子。聞くと幼稚園で教えていただいたのだそうで幼い子供の口から難しい花の名前が出てきた時には驚きました。園庭で実った桃や夏ミカンなど皆でいただくこともあるようで緑の豊かさからも色々と学ぶことがあるようです。
最新式の設備や遊具がある訳ではないけれど先生方の暖かいまなざしに見守られ、園庭の沢山の緑に囲まれて毎日を健やかに過ごせることに感謝しております。 |
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在園児のお母さまより
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給食の幼稚園が主流になりつつある中で、毎日がお弁当の城北幼稚園。お弁当というだけで、敬遠されがちですが、実際はパン券、おにぎり券も使えるので、思ったより大変ではありません。わが子は毎日、幼稚園から帰ってくると真っ先に、空になったお弁当箱を誇らしげに見せてくれます。私は毎日それが楽しみでなりません。
足立区のホールを借りてのお遊戯会は、幼稚園のホールでは味わえない、大きなホールでスポットライトを浴びた子供たちの生き生きとしたした姿は、とても素晴らしいと思います。今年も楽しみにしています。 |
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在園児のお母さまより
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毎日早朝、辺りはまだ薄暗く静かなころから、城北幼稚園では園児を迎える準備がもう始まっています。園長先生や川上先生、バスの運転手さんのお陰で、気持ちの良い朝を迎えられています。園児の登園時間には、先生方のお出迎え、笑顔でひとりひとりに声をかけてくれます。子供達の嬉しそうな元気な声も響いています。
人と人で作り上げてしまう環境、この環境が良ければこんな安心な事はありません。城北幼稚園は、園長先生、先生方が、和をもって輪をつくり、とても仲が良く良い雰囲気ですから、子供達が初めて園という社会生活の中で過ごす時間を。このような先生方に包まれていること、大変うれしく思っています。また、退職された先生方や卒園生も、時に触れ折に触れ、本当によく幼稚園に集まっています。こんな風に自然に人が集まるのも、園長先生のお人柄にあったり、園の質の良さがあらわれているのではないでしょうか。ひとりひとりを大切に思ってくださっているのが伝わってきます。
私の長女は高校一年生になります。子供の成長していく姿は嬉しいものですが、何故か大きくなればなるほど、小さな頃をスライドさせるものです。そんな時、想い出のつまった城北幼稚園で「そうだったわね、そんなこともあったわね」と、一緒に笑って振り返ってくれる園長先生や先生方がいて下さるのは、素晴らしいことだと感じています。
この長女が去年、左足骨折のため車椅子生活をしている時期があった時にも、いち早く、前向きであたたかな励ましを園長先生より戴きました。長女を知る先生からも、私の顔を見るたびに「通子ちゃん、どうですか?」と声をかけてくれました事、忘れられません。感謝の気持ちで一杯です。誰一人忘れずにいてくださる、こんなにあたたかく素敵な幼稚園があるということを、沢山の人に知ってもらいたいと思います。 |
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卒園児のお母さまより
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姉と妹と続けて通い、5年間お世話になりました。私が園に行きびっくりした事は、担当の先生だけでなく、園長先生を始め先生方が子供達の名前を覚えてくれている事です。それは、先生方に子供達が見守られているのだと感じられました。
やさしく、時には厳しい先生方に見守られた子供の3年間の成長は計り知れないものがあります。
姉は卒業して3年がたちますが、いまだに園に行くと声をかけてくれたり、うれしい出来事には、一緒に喜んでくれる先生方。
私も子供達も、城北幼稚園に通った事を、本当に良かったと思ってます。 |
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卒園児のお母さまより
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フローリングのお部屋と、太い柱が印象的な広いホール。晴れた日には、テラスに机を出し、さわやかな空気の中でランチをとることもあります。また、2階では、風にゆれる木の葉と一緒に子供達が元気に走ったり、たわむれたりしています。
幼稚園に行くと、保育中でも、園長先生やバスの運転手さん達が出迎えてくれます。いつでもおいで下さいと、オープンでアットホームな城北幼稚園です。そのいごこちの良さは特別で、親も子も、この幼稚園にほれてしまいました。
3年間お世話になる先生方は、チームワークが良くみんな笑顔が素敵な先生方です。園長先生は「子供達の元気と、あたたかい心が先生をすてきな先生にしてくれるのよ」とおっしゃいます。そんな信頼関係と心の交流がとてもありがたいです。
運動会やお遊戯会では、子供達一人ひとりの成長や、クラスの団結力、そして子供達のあふれる自信を感じ、うれしさと感動でいっぱいになりました。
先生が子供達を信じ、良いところをのばして導いてくれたのだなぁ、と思います。
娘はたくさん笑って、時には泣いて、大きな声で歌い、元気に遊んで、心豊かな3年間を過ごしました。楽しく通ったこの3年間は娘にとって宝物です。
本当にありがとうございました。
今度年中になる弟の方も楽しみです。 |
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卒園児と在園児のお母さまより
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園庭は、四季折々を感じられる木々に囲まれ、お花見気分でお弁当を食べたり、果実狩り、虫捕り、枯れ葉をみんなで集めて焼き芋をしたりと、楽しいイベントが盛り沢山。時には落ちた花びらや木の実を持って帰って来たり・・・。お天気の良い日にはドッチボールやどろけいをして遊んだり・・・。ここは2人の子供達の楽しい思い出がいっぱい詰まった場所です。
親子にとってかげがえのない幼稚園時代を、子供達は目一杯遊んだり、お友達とたくさん触れ合い、自然を身近で見たり感じたり出来た事は素晴らしい事だなぁと実感しております。
そして、入園当初など不安や戸惑いなど多々ありましたが、その度に園長先生を始め、先生方に親身になって相談にのって頂き、とても心強く、安心して預けることが出来ました。
親子共々、充実した6年間を過ごせました事、感謝しております。 |
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卒園児のお母さまより
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私も30年ほど前、城北幼稚園でお世話になりました。今でもお庭で木登りしたり、お友達と遊んだ穏やかな楽しい時を思い出します。
そして娘達も初めての社会生活を城北幼稚園で過ごすことができました。懐かしい制服、バスケット、手作りお弁当。母が当時手作りしてくれたハンドタオルで作るお弁当袋を思い出し、同じように作りました。
城北幼稚園にはゆっくりとした時間が流れています。日々変わり行く今、大切にし守っていきたいことが幼稚園には沢山あります。
温かく見守って下さった園長先生を始め、先生方、すてきなお母様やお友達に恵まれ、楽しく過ごせたことは、親子共に一生の宝物です。
これからも城北幼稚園は、私達の心の郷でありつづけることでしょう。 |
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卒園児のお母さまより
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城北幼稚園にお世話になって4年目になります。未熟な母親の私は、子供を育てるにあたり、色々なことに不安になったり、迷ったりすることがあります。
例えば、字の読み書きができたら、縄跳びや鉄棒が上手に・・・など、子供に対して目に見える成果を望みがちになってしまいます。そんな時、先生方の子供に対する姿勢から大切なことに気づかされます。挨拶の大切さ、遊ぶことの面白さ、友達と協力してやり遂げるすばらしさ、ケンカと仲直りのテクニック(
? ) etc
この時期の子供にとって本当に大切ものは何か。焦らずじっくり子供の成長を見守ってくださいます。城北幼稚園は目に見えにくい大切なことを学べる環境であると感じています。 |
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在園児のお母さまより
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30年以上前に通ったなつかしい城北幼稚園に娘が通うようになって一年が過ぎました。母親として園での娘のめざましい成長ぶりに胸が熱くなり、あの頃の自分の思い出と重ね合わせながら幸せをかみしめる一年でした。先生方があたたかく見守ってくださる中でのお友達とのふれあいや、自然や虫やどろこんこなど、あたりまえの毎日をじっくりと過ごすことがこの時期の子供には大切なのだなとも改めて感じています。時には不安になることもありますが、そんな時には園長先生がかけてくださった「子供って親が思っているよりもずっとすばらしい力を持っているのよ。心配しなくて大丈夫。」という言葉を思い起こします。子供だけでなく親も育てられ、支えてもらっているなと実感しています。 |
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在園児のお母さまより
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乳児の透き通る澄んだ瞳に見つめられ、私の子育ては始まりました。その瞳で良いものをたくさん見て感じる心を持った輝きのある子になることを願って城北幼稚園を選びました。子供達を見守る先生方の温かい眼差しの下、毎日ポカポカお日様や風や草花を身近に感じながらたくさんのお友達と存分に遊ぶ。心身ともに健やかな成長のために大切にしたいもの全てがここにあります。また園生活を通じ、親として今この時を大切に丁寧に子供と向き合うことの貴重さを学びました。ここではぐくまれた感性は、卒園後もずっと子供の中に生き続け、自分を大切にし、様々な事に立ち向かっていく力の源となっております。 |
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卒園児のお母さまより
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子供達の環境がどんどん近代化され、これでいいのかと思いながらも、ついつい流されてしまう時間の中で、ふと足元を止めさせてくれるのが城北幼稚園の空間です。ゆっくりと成長している木や花に触れられ、子供達はとっても貴重な時間を過ごせたと思っています。特に、泥んこ遊びや木の実を自分でとってみたり、季節の花を小瓶にさして、子供の目先においてくださったり、私も勉強させていただきました。今日、無事に卒園式を迎えられ、感激を味わっているところです。3年間本当にありがとうございました。 |
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卒園児のお母さまより
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今年、長女が卒業し、双子の弟達は年長さんになります。幼稚園での生活を通して、子供達は心身ともに大きく成長しており、そのことは園での行事に参加するたびに感じられました。年少さんの頃はもじもじと恥ずかしそうにしていた運動会も、年長さんでは立派な組体操ができるようになりました。区庁ホールの大きな舞台で行うお遊戯会。短い一言の台詞に、ハラハラドキドキしたものですが、年長さんでは劇にダンスにハンドベル、どれも堂々と見事に演じていました。様々な体験ができるのは、優しく時に厳しくも愛情を持ってご指導くださる先生方に支えられているからで、子供達は仲間と協力し合うことや達成感を感じ、それが健やかな成長につながっているのかと思います。
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園児のお母さまより
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城北幼稚園の緑につつまれた園庭は、いつも新しい発見にあふれています。子ども達はからだを自由に動かして、四季折々の葉や花、実を楽しんでいます。この庭で芽吹き花開く草花や木々のように、子ども達が一人一人の個性を大事に守られながら幼稚園生活を送っていることを、日々実感しております。現在白組の娘は、赤組の一年間をほとんど病院で過ごしましたが、「幼稚園にいく」ことを目標にしてがんばりました。また、当時白組に在籍していた長女は、第二の家族のような幼稚園があったからこそ、母親不在の淋しさをがまんできたのだろうと思います。園庭の緑に囲まれていると、いつでもたいせつに守られているような、そんな温かい気持ちでいっぱいになります。 |
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園児のお母さまより
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園の門を一歩くぐると、そこはどことなくレトロな雰囲気。ゆっくりと時が流れているような気がします。たくさんの木々や草花に囲まれた園庭で四季を体感しながら伸び伸び遊ぶ子ども達。初めて訪れた園庭で、当時場所見知りの激しかった長男が優しく声をかけてくれた園児に手を引かれ、すんなり遊び出した姿は驚きでした。子供もそして親も、今この幼児期にしか味わうことができないであろう喜びと感動に沢山出会うことができました。気がつけば今、3人目がお世話になろうとしています。 |
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園児のお母さまより
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城北幼稚園では、生活の隅々まで子どもの成長を細やかに配慮し、実践して頂いています。水道の蛇口は今でもあえて上下自動栓ではなく、お誕生日会ではお箸のプレゼントを頂き、手先を良く使う事で知的発達をも考慮しています。創設以来の手提げのバスケットも、自分の荷物という意識を持たせ、忘れ物をなくす様にとの心配りです。冬にはストーブを焚き、エアコンでは味わえない火のぬくもりとお弁当を温める楽しみ、お友達とおかずの交換をしたりも出来て、親としてもお弁当は慣れてしまえば全然負担になりません。古き善き伝統と私たち親の世代が忘れがちな生活の教えが凝縮されている幼稚園です。 |
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園児のお母さまより
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城北幼稚園の園庭には、いろいろな種類の木があり、一年を通して花を咲かせたり実をつけたりして季節を感じさせてくれます。そんな園庭で毎日遊んでいる子ども達は自然に花や木の名前を覚えたり、花に寄って来る虫の行動を観察したりして、体験から様々なことを学んでいるようです。家に帰ってくると「こんな虫がいたよ」「こんなことしていたよ」「虫が死んでかわいそうだったから友達と土にうめてお墓を作ってあげたんだよ」などと話してくれます。優しい気持ちが育っているなぁ、と嬉しく思います。そして何よりも先生方が子ども達の成長をとても温かくゆっくりと見守って下さるので安心してお任せすることができます。
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園児のお母さまより
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